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Arturiaとは − イントロダクション

Medusa Japan
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Arturiaの製品を使用するアーティストの紹介

Arturia は、1999 年にフランスのグルノーブルに設立されたフランスの電子楽器メーカーです。ソフトシンセサイザー、ドラムマシン、アナログシンセサイザー、MIDIコントローラー、シーケンサー、モバイルアプリケーションなど、オーディオインターフェースと電子楽器の設計・製造を手掛けています。

フレデリック・ブルンとジル・ポムルイユはフランスのグルノーブル理工科大学(INPG)で出会い、Arturiaを設立しました。二人は、テクノロジーが音楽制作の分野を誰にでも開かれたものにすると信じていました。

彼らは、音楽とサウンドを、まだ見ぬクリエイティブな可能性に満ちた宇宙のようなものだと考えていたのです。

「私たちは、テクノロジーをきっかけとして、音楽制作のためのシンプルで親しみやすい製品を作りたかったのです。」ーフレデリック・ブルン

Origin− Arturia初の意欲作であるハードウェアシンセサイザー

Arturiaはもともとソフトウェアを扱う会社としてスタートしましたが、2004年から2005年にかけて、ハードウェアにも手を広げようとする動きが出てきました。

彼らの初の野心作であるハードウェアシンセサイザー「Origin」が発売され、ユーザーは歴代銘機のビンテージシンセのエミュレーションを自由に組み合わせることができるようになりました。

以来、ユーザーの間で、より実践的なハードウェア、より豊富なソフトウェア、そしてより高い相互運用性を求める声が高まっています。

Arturiaは現在、ハードウェアとソフトウェアの仲介役的な立場をとり、新しい制作、演奏の方法を提案しミュージシャンに活力を与えるとともに、ハードウェアからソフトウェアへのスムーズな移行を可能にする役割を担っています。このバランスは、昔も今も、彼らのアプローチの重要な要素であり続けています。

Storm

Arturiaの最初の製品である「Storm」は、自宅のコンピュータ上での総合的な音楽制作を可能にしました。

Modular V

Arturiaはロバート・ モーグ博士とパートナーシップを結び、彼の伝説的なモジュラー型シンセサイザーを正確に再現した「Modular V」を開発しました。

Origin

Arturiaは、ハードウェアシンセサイザーの野心作「Origin」を発表しました。当時は「フランケンシンセ」「シンセサイザーの神髄」「史上最も先進的なシンセサイザー」などと称されました。

The Analog Experience

「The Analog Experience」は、ハードウェアとソフトウェアの画期的な融合の象徴となりました。

Microbrute

2012年、アナログの世界に勇敢に飛び込んでいったArturiaはコンパクトなオールインワン・シンセサイザーを発表し、アナログ復活のきっかけを作りました。

Stepシリーズ

2014年、Arturiaはシーケンサーのあり方を大きく変えました。ステップシーケンサー、パッドコントロール、さまざまデバイスとのMIDI/CV接続を備えたコンパクトなコントローラ「BeatStep」の誕生です。その後、「KeyStep」、「KeyStep Pro」などのダイナミックなStepシリーズを展開し、それぞれがシーケンスを簡単にわかりやすく、面白くするような設計となっています。

AudioFuse

2015年、「AudioFuse」が市場に送り出されたことで、Arturiaのプロのオーディオ界への参入が決定づけられました。「AudioFuse」は、他社の追随を許さない接続性と機能、そして優れた品質をすっきりとしたフォーマットで実現した、同社初の次世代オーディオインターフェースです。

SoftwareFX

2016年、Arturia初のFXプラグインとして、代表的な「Model D」のラダー・フィルターをベースにした「Filter MINI」がリリースされました。その後、コンプレッサー、ディレイ、プリアンプなど、数十種類のFXがリリースされました。

Pigments

Arturia初の完全オリジナルのソフトウェアシンセサイザー「Pigments」は、パワフルな音作りと非常にスムーズな操作性を兼ね備えています。他にはないユニークな新時代の楽器が誕生したのです。

MicroFreak

2019年に開かれたNAMMで、Arturiaは同社初のデジタルとアナログのハイブリッド・ハードウェアシンセサイザーである「MicroFreak」を発表しました。他に類を見ないこのシンセサイザーは、ミュージシャンの好奇心を掻き立てるような設計となっています。

PolyBrute

2020年、「PolyBrute」が満を持して登場しました。6つのアナログBruteボイスとマトリックスのデジタル精度、高感度の3Dパフォーマンスタッチパッド、ミックス可能なステレオサウンドを融合したこのシンセサイザーは、Arturia史上最も高性能なハードウェアシンセのフラッグシップモデルとなりました。PolyBruteについては、この記事の後半で詳しくご紹介します。

Minifuse

Fuseインターフェースの革新性とコンパクトな利便性を組み合わせたエントリーモデル「MiniFuse」シリーズが2021年に発売されました。簡単な接続、高性能なソフトウェア、操作性に優れたデザインにより、シンガーソングライターからポッドキャスターまで、音と関わるあらゆる人が容易にレコーディングできるようになりました。

シンプルな音楽制作

過去20年にわたってArturiaが受け継いできたのは、最高のビンテージサウンドと現在の制作能力の融合を生み出すことでした。

Arturiaは、創作意欲をかき立て、かつ音楽制作を容易にするような楽器やエフェクトの開発に取り組んでいます。新しいテクノロジーを開発し、世界的なサウンドデザイナーとコラボすることで、アーティストが試し使いできる何千もの音を収録したライブラリーを制作しています。

遊び心溢れるMIDIコントローラーからセミモジュラー・モンスターシンセ、一体型オーディオインターフェースまで、多彩な製品ラインを展開しています。

製品の紹介:PolyBrute - シンセサイザーを超えた存在

PolyBruteは6ボイスのパワフルなアナログシンセです。かつてないほどの表現力とサウンドモーフィング機能を備えており、大胆なパフォーマンス、柔軟な作曲、自由自在なサウンドの探求を可能にします。 主な機能 パワフルな6ボイスのアナログシンセ モノ、ユニゾン、ボイスポリフォニックモード、スプリット、レイヤーモード ベロシティ、アフタータッチ対応の5オクターブフルサイズキーボード 幅広いリアルタイムのパフォーマンスコントロール 2基のアナログVCOとサブオシレーター ラダーフィルター、スタイナー・パーカー・フィルター 包括的でシンプルなモジュレーションのルーティング 64ステップのポリフォニックシーケンサー

PolyBruteの詳細はこちら

人を中心としたエンジニアリング

Arturiaの'raison d'être' (=存在意義)は、直感的な音楽制作体験を提供することです。エンジニアの経験を生かし、シンプルで実用的な、根拠に基づいた製品づくりを心がけています。すべての製品は、ユーザーと同じ視点からインスパイアされた人間主体のアプローチで設計されています。

優れた音質

彼らは、記憶に残る音を最も純粋な形で再現することを当初から目指し、ユーザーに最高級の製品を提供するためにたゆまぬ努力を続けています。「私たちは目標達成のために全力を注いでいますし、音というのはいかに完璧であるかが重要だと感じています。」

刺激的な冒険

遊び心は、彼らのあり方と活動に不可欠な要素です。音楽は発見の興奮をもたらすものであり、Arturiaは新しい発見に至るまでの過程までも面白いものにするために試行錯誤を重ねています。音楽制作は誰にとっても身近なものであり、またそうでなければならないと考えています。

創造力の向上

Arturiaは、ユーザーの想像力を刺激するような、信頼できるクリエイティブな楽器をお届けできるよう日々挑戦し続けています。「私たちは現状維持やコモディティ化を受け入れたりはしません。私たちは、画期的な音楽体験を創造する大胆不敵なイノベーターなのです。」

Arturiaと共に活動する人々

Arturiaは、Noel Gallagher、Disclosure、 LCD Soundsystem、Philip Morris Glass、小島英也、松武秀樹などさまざまアーティストと共同で活動しています。 アーティスト一覧はこちら:

私たちは、Arturiaをクライアントの1社として迎えられたことを光栄に思います。

Arturiaの定期的なプレゼントキャンペーンを行なっています。こちらのSNSをフォローして詳細をご覧ください。

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Medusa Japanは大阪を拠点とするクリエイティブエージェンシー兼AIプロダクトスタジオで、日本のビジネス文化と最先端テクノロジーソリューションの橋渡しを専門としています。

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