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補助金・助成金アドバイザリー

海外展開、新製品開発、展示会出展、デジタル導入、研究開発 — 日本には手厚い補助金・助成金制度があります。一方で、要件と締切が複雑なため、使えるはずの制度を使わないまま進めてしまう企業も少なくありません。貴社が実際に申請可能な制度を絞り込み、申請までを支援します。

対象制度の絞り込み

法人形態、従業員数、創業年数、事業計画を確認し、現実的に採択が狙える制度だけをショートリストにします。理論上存在するすべての制度のカタログではありません。

欧州展開に使える制度

小規模事業者持続化補助金は、海外向けウェブサイト、販促物、展示会出展といった欧州進出の初期費用に充当できます。JETROの海外展開支援と組み合わせることも可能です。

新製品・設備の制度

ものづくり補助金は、新製品開発、試作、金型・設備、システム開発を対象とし、小規模事業者は補助率2/3。欧州市場向けの製品改良にも活用できます。

ディープテック・研究開発

NEDOの新規事業創出支援、産学連携の共同研究制度、大阪府・大阪市の各種支援制度。VC調達を要件としない制度も多く、売上前の段階でも応募可能なものがあります。

申請書類の作成

事業計画書、収支計画、各種様式の作成とjGrants等での申請。多くの制度は、事業の中身よりも書類の完成度と説明の明快さで結果が分かれます。

公募回次と締切の管理

各制度は公募回次ごとに要件・補助率が変わり、統合や終了もあります。今どの回次が開いているか、何が変わったか、次回を待つべきかを追跡します。

協業の形

対象制度の絞り込みは少額の固定料金で承ります。多くの場合はこれだけで十分で、狙う価値のある制度があるかどうかを短期間で判断できます。実際の申請支援は制度ごとにスコープを定めます。なお、採択を保証することはいたしません。これらは公表された審査基準に基づく競争的制度であり、不採択も現実に起こります。

日本国内での新規事業や海外展開の計画をお聞かせください。使える公的支援があるかどうかをお伝えします。