ケーススタディ · ローカライズ
Squarpのすべての言葉を、 日本語に。
フランスのハードウェアシーケンサーメーカー、Squarp Instrumentsの日本語ローカライズ。マニュアル、ウェブサイトと製品ページ、本体の表示テキスト、マーケティングまで、日本のミュージシャンが製品のすべてを母国語で使えるようにしました。
- クライアント
- Squarp Instrumentsフランス
- 分野
- 音楽テクノロジーハードウェアシーケンサー
- 対応範囲
- フルローカライズドキュメント・Web・UI・マーケティング
- 市場
- 日本ミュージシャン・プロデューサー

- ローカライズした製品の要素
- 4ローカライズした製品の要素
- 日本語のユーザードキュメント
- マニュアル日本語のユーザードキュメント
- 本体の表示テキストとメニュー
- インターフェース本体の表示テキストとメニュー
- Web、ストア、SNSのコピー
- マーケティングWeb、ストア、SNSのコピー
01課題
奥の深い楽器には、読めるマニュアルが必要です。
シーケンサーは複雑な楽器です。日本のミュージシャンが使いこなせるかどうかは、マニュアル、メニュー、製品ページが母国語で用意されているかにかかっています。
部分的な翻訳では足りません。パッケージ、サイト、画面がそれぞれ違う言語では、製品はよそよそしく感じられます。
02取り組み内容
製品のすべてを、ひとつの声で。
Squarpのマニュアルとドキュメント、ウェブサイトと製品ページ、そして本体上のテキストをローカライズしました。
お知らせ、SNS投稿、ローンチ用の素材といったマーケティングコンテンツも同じ日本語で統一し、ミュージシャンが目にするものすべてがひとつのブランドの声に聞こえるようにしました。
サービス
マニュアルウェブサイト製品UIマーケティング
03Squarpが得たもの
日本のミュージシャンが、初日から使える製品。
日本語のドキュメント、インターフェースのテキスト、製品ページ、マーケティング。直訳ではなく、自然に読めるよう書き起こしています。
ローカライズした内容
ドキュメント
マニュアル・ガイド
日本語のユーザーマニュアルとドキュメント。
プロダクト
インターフェース・Web
本体の表示テキスト、ウェブサイト、製品ページ。
ローンチ
マーケティング
お知らせ、SNS投稿、ローンチ素材を、同じ声で。
