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欧米での 運営。

パートナーを見つけて紹介してほしい企業もあれば、市場全体の運営を任せたい企業もあります。こちらは後者です。欧米のお客様に向けた多言語のストアフロント、現地の言語での顧客対応、お客様が使う決済手段、そしてその裏側のVAT・売上税、会計、物流まで。貴社に報告する、責任を持つ一つのチームが担います。

概要

範囲
ストアフロントからバックオフィスまで
顧客対応
現地の言語で
決済
ユーロ・ドル建てカード、各国の決済手段
報告
一つのチーム、一つの数字
夜の日本の通りにあるコンビニエンスストア

まずはストアフロントと顧客対応から始めて、バックオフィスを後から加えることも、すべてを一度にお任せいただくことも可能です。

  1. 01

    多言語ストアフロント

    翻訳を当てはめるのではなく、欧米のお客様のために作ったストア。現地の言語で語るストーリー、各国のUXの慣習、機能するSEO、ユーロ建て・ドル建ての価格。

  2. 02

    現地の言語での顧客対応

    購入前の問い合わせ、注文トラブル、返品、アフターケアを英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語で対応します。EUでは返品権が法的に保障されている点も踏まえた運用です。

  3. 03

    顧客が使う決済手段

    ユーロ建て・ドル建てのカード決済に加え、国ごとにコンバージョンを左右する現地の決済手段。SEPA口座振替、iDEAL、Bancontact、Klarna、PayPalなど。

  4. 04

    会計・税務・銀行対応

    EUのVAT登録とOSS申告、米国の州ごとの売上税、記帳、銀行対応を、海外から即席で対応するのではなく、現地の会計士とともに運用します。

  5. 05

    輸入・通関・物流

    日本からの輸入、通関、現地の倉庫と配送、返品対応を、信頼できるパートナーとともに行います。あわせてCEマーキング、製品表示、GDPR、EPR、米国の表示・製品安全の規則といった参入の前提条件も。

  6. 06

    責任を持つ一つのチーム

    フロントとバックオフィスが同じチームに帰属するため、ストア、パートナー、メディアが一つのストーリーと一つの数字を共有します。

  1. 開始

    ストアフロントと顧客対応

    現地の言語でのストアと顧客対応から始めます。お客様が最初に目にする部分です。

  2. 追加

    バックオフィス

    準備が整ったら、会計、税務、銀行対応、輸入、物流を加えます。

  3. または

    市場全体

    運営全体を一度にお任せいただけます。報告は、一つの数字にまとめてお届けします。

現地のお客様は、言語も決済も返品対応も、現地の基準で期待します。日本から応えるには、責任を持つ一つのチームが要になります。

フロントもバックオフィスも、同じ人たちが担い、貴社に報告します。

固定パッケージではなく、お打ち合わせで組み合わせを決めます。

運営

月額リテイナー

お任せいただく範囲に合わせて設定します。ストアフロントと顧客対応から始める場合も、市場全体を一度にお任せいただく場合も。

売上の開拓も担う場合

  • 売上コミッション

    私たちの利害を貴社の成長と一致させます。

  • 対象地域での独占権(任意)

    双方に有益な場合、カテゴリー、地域、期間を区切って設定します。

  • 補助金・助成金

    貴社のプロジェクトが対象となる場合は、海外展開に使える日本の補助金・助成金の申請をお手伝いします。

どこまで任せるか迷う場合は

まずは欧米進出プランから。

費用を明示したロードマップを2〜3週間で。自分たちで運営する範囲と、お任せいただく範囲が見えてきます。

進出プランを見る

欧米市場のどこまでをお任せいただくかをお聞かせください。その範囲で設計します。